論理と推論と統計と確率と

どこからどう繋がるのか難しいけど、とりあえず推論てのがあって、帰納法演繹法に別れる。演繹法は推論の要素が正しいのならば三段論法でも正しいはず。でも、前提になる要素が間違っていると推論も間違ってしまう。そこで必要なのがデータで、100%のものから使えないデータもある。この時、100%信用できるデータがあれば演繹法は必ず正しくなる。で、データが論理に使える。帰納法はいろいろな事象に確率が結果として出るだけであんまり使えないとはいえ、マスデータを要素とするならばいろいろみんなが考えていることがわかってるだろうとも言える。

まあ、簡単に言うと、論理で使えるデータで演繹すると正しい推論が出来て、確率の高さを求めるため帰納するとおおよその推論はできるでしょう、という話でした。