黄金比と確率

x^2-x-1=0

を解くと

x=(1±√5)/2

で、まあ

1:1.618

でこれを黄金比という。

で、確率論で事象が起こる確率を、「更に」と「次に」に分けると、掛け算と足し算になる。

xが起こり更にxが起こる確率をx^2

事象が起こったことを確率1とし、次に事象が起こる確率をxとすると1+x

これを等式で繋ぐと、

x^2=1+x

これは

x^2-x-1=0

黄金比になる。

時間の前後と芸術の黄金比が繋がる。

どんどん時間が経って変化することを数学で表したという感じだろうか。

 

最近量子力学と時間の矢の研究が発表された。

まあ量子2つの間には時間があるはずで、量子その物は時間を持たないというのが自分の考え。

 

貴金属比と言って

{n+√(n^2+4)}/2

がある。

nが2の時1事象の前後がマトリックスで起きたときに最短距離の√2になるような感じ。

これは白銀比という。

これもまた確率と関係あるのかなと思った。

nが3を超えるときはわからない。