AIができた先にはどんな未来が来るのだろう

個人を起点にすると、全ては衣食住のためにある。

衣食住は物を交換して成り立つ。

金融が発達した。

物の交換は移動が伴う。

乗り物が発達した。

物を交換するためには物について知る必要がある。

通信が発達した。

これらは成人の社会を成すためのもので、成人ではない者と老人への対応が必要。

教育と介護が発達した。

成人でも病気はする。

医療が発達した。

これらに時間経過による補償が必要。

保険が発達した。

そもそも人は心の生き物なんだ、と言われる。

知能と心を分けて知能だけ発達するならば、それは人工知能でしょう。

と、ここまでは30年前に想像していた。

30年前に未発達というのか成長余地があったのは通信、コンピュータ関係だった。

 

今後は、心がどうにか発達するのだろうか。

物から事へ、コンクリートから人へ、とちょっと前に言われていたので変化はある。

宗教に代わる何かができるのか。

死の定義が変わったり、もっと寿命を伸ばすか、刺激の多い社会が作られて200年分の刺激を得られる人生になるか。

「事」が、変わったり出来たりするならば、言葉にすると儀式や作法に当たるか、それ以外にもあるか。

 

イノベーションとは、未来にある普通のものを創造すること。

 

何が作られるか。

…、先がちょっと見えないが、何かが2つの基準に分かれ、それぞれの軸が発達して行くだろう。