Javaの基礎の基礎

変数と関数とクラスとパッケージが分かれば動くプログラムを作れるはず。

鶴亀算ができればまあある程度分かるでしょうが、ググっても定義ばかりであれができてこれができなくこうしたいときはこうする、みたいな入門書が見つからないので、ちょっと書く。

変数とは、データやクラスの入れ物。

関数とは演算の入れ物で、データやデータ入りのクラスを渡すと、計算したりその結果を返してくれる。

クラスとは、変数と関数の入れ物。

パッケージとは、クラスの入れ物。

変数や関数の使い方は、

x=123;

string = new String("name");

など何種類かあるけれど、変数を用意するか、用意と同時にデータを入れて使う。

関数の書き方は、色々修飾子などがあるけれども、必ず書かなければならないのは、

function kansu(x){処理;}

な感じ。kansu(x)より前にz=123;と書いてkansu(z)と書くと、処理;の部分に123が渡り、kansu(){}の後にxのデータが引き継がれない。データを引き継ぎたいときは、returnを使う。

function int kansu(a){return a;}

z=123;

y=kansu(z);

と書けば、yには123が入る。この例では単純にy=zの意味だけど、

return a+b;

など計算を入れるとプログラミングっぽくなる。

何度も同じ処理をしたい時、複数行の文を何度も書くよりも一行で書く関数を何度も書くほうが書く量が少なくなるので便利。同じ関数を何度も書かずにfor文・while文と言われる繰り返し処理で、もっと短く書くこともできる。

クラス内の関数を使うときはクラス名、ドット、関数名の順に書く。classname.functionname();

な感じ。クラス内の変数を使うときは、

classname.name;

と書く。これは全く意味を成さないので、

x=classname.name;

などで変数を使いまわすとプログラミングと言えるでしょう。

クラスを使うためには、

class name{

import packagename;

}

と書くと、使いたいクラスが入っているパッケージを、使えるようになる。